千葉県

 
千葉県- 2012年3月4日
 

旅行の印象:

先週の日曜日、天気が悪かったにもかかわらず、私達の大好きな隣人坂本さんご夫婦と一緒に千葉県への日帰り旅行をしました。朝早く起きて、横浜から車で出発しました。東京湾を渡るために、世界で4番目に長いトンネルを通りました。途中、海ホタルという人工の島で止まって、島内を見て回りました。海ホタルは小さいですが、たくさんのお店や屋台それに本州の海岸の景色が見える所もありますので、強風が吹いていても、長い間富士山の景色や海の渡りを眺めていました。色々なオブジェがあったのですが、一番面白いのはトンネルが掘られた時に実際に使われた掘削機の一部分でした。写真をみると、その掘削機の印象的な大きさが分かるでしょう。

私達は3箇所の面白い所を訪ねましたが、その話に行く前に、まず千葉県の農業についていくつかの点を説明しておきたいと思います。千葉県の小さい町の中には、落花生や西瓜で有名な所もありますが、千葉県の県としての評判は、成田空港があることと東京のベッドタウンだという程度なんだそうです。私達は6月に千葉県の富里市のロードレースに参加する予定ですから、その時もう一度千葉県についてのブログ報告をしようと思っています。

とにかく、この日帰り旅行で最初に寄った所は、初めて見る日本の花農園でした。金魚草やポピーが専門の農園で、行くと、いろいろなビニールハウスで自分の花束が作れます。ビニールハウスの香りが良いし、特にこの日は曇っていただけに、花が目立って、生き生きと感じられました。花は1本80-100円ほどの値段でしたから、お買得だと思いました。訪問した時、農園の係員(かかりいん)は私達に鋏を貸して、特別な切り方を教えてくれました。非常 に楽しかったです。

その後で、千葉県の房総半島で有名な「ばんや」という魚料理レストランで食べました。普通のレストランと違う雰囲気がある「ばんや」は、海のすぐ近くに色々なビルが並んでいて、その中に食堂があるんです。私達は入り口の近くで、テーブルを待ちながら、そばの海鼠で一杯の水槽に噛りついて見ていました。きもかわいい動物だったので、坂本さんが海鼠のお通しを注文しても、あまり食べたく感じられませんでした。一方、「ばんや」のおすしは本当に良かったです。


漢字:

私達の千葉県への旅行は3月4日でした。次の日はとても大切な季節に関する時期の始まりなので、坂本さん達が私達にそれについて教えてくれました。それは、今年の3月5日は冬眠している虫達の目覚(めざ)める日だということです。ということは、去年のような煩いセミや迷惑(めいわく)な蚊も歓迎しないといけないのかもしれません。正直に言うと、楽しみにはできませんが、啓蟄、その虫達の目覚(めざ)めの名前は今度のブログのテーマに適当な熟語ではないかと思います。



 
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