富山県

富山県ー4月28日2012年

(私達の写真を見るために、リンクを押して下さい) 

所: 富山市と小矢部、富山県
ホスト: 私達は富山県の土遊野の農園で3日間の ファームステイ に参加してから、富山県の小矢部市でHappy Moss  で見学をしました。
期間: 4日r\3泊;4月 28日- 5月1日 2012年
旅行の印象:
読者の皆様:私達のブログを読んで頂いて、誠にありがとうございます。今度の旅は富山県にある苔の農園でした。もし読者の皆様は苔についてのコメントがあったら、ぜひ教えて下さい。アメリカで生まれて、そだったので、よく「転石苔生さず 」と言うことわざを聞いていましたが、米国で、「苔」の意味はちょっと良くないような気がします。「苔」は「滞り」と同じような意味がありました。しかし、日本で、苔の美しさについてよく評価しています。同じ諺があるにもかかわらず、「苔」は歴史や知恵や自然の象徴のようです。どう思われますか。苔はきれいですか。
今週、私達は富山県のHappy Mossという苔の農園を訪問しました。生産者によって生産された苔は何種類もありましたが、基本的に苔の形は二つありましたーー苔玉と苔マット。写真をご覧下さい。一目瞭然です。)その苔は庭にも屋根にも使えて、小矢部の産地へ行く前に、富山市にある病院のHappy Mossの苔が含まれている庭を見に行きました。すごくきれいなにわで、とてもいい雰囲気の庭でした。
 Happy Moss の池田代表は環境と苔の恩恵の関係を説明してくれました。飾りとしてばかりでなく、苔マットは環境に優しい対策としても使えます。例えば、大都会の高いビルは苔マットの「芝生」を乗せて、ビル全体の冷房費用を下げるようになります。苔は極めて丈夫でそのような苔で作った芝生の平均寿命は12年間です。
小矢部の苔産地で、林さんという生産者に会って、農園ツアーに案内してくれて、「苔の魔法」を見る機会がありました。富山県の天気はかなり激しいけれども、苔は一年中外で成長できます。冬に、苔は雪化粧ですが、冬眠のような状態が生じて、雪が溶けた後で、成長し続けるそうです。しかし、林さんによると、苔はすごく軽いし、土を全く使わないので、苔生産の唯一の障害は風です。
皆様、苔はどう思われますか。コメントをぜひお願いします。それに、もし Happy Moss の商品に興味をもったら、 Happy Moss のサイトを御覧ください!
橋本さんの農園:
Happy Moss の見学の前は、橋本順子さんの富山市の周辺にある土遊野の農園で3日間の ファームステイ に参加しました. 有名な立山黒部アルペンルートに面する畑で橋本さんの農園は富山県の穴場の一つでした。水車や色々な伝統的な水力発電の方法から農園は100%ぐらいのエネルギ自給率に達しました。農園で、鶏600羽、合鴨200羽、ヤギ空き家の一つは今農園の研修生4人の寮として使われています。そして、少子化の影響で、富山県の小学校や中学校の数が段々減ってきました。橋本さんは地元のNPOとともに、地元の小学校の廃校舎 を文化や教育に関する活動やセミナのために活用しています。それに、少し壊れた卵で土遊野で有名 なシフォンケーキを作っています。極めて効率的な営業手法だと思います。

私達の 岐阜県の報告で、兼業農家や専業農家の違いを説明しましたが、橋本さんとはなしながら、「半農ー半X]という考え方について学びました。、「半農ー半X]と言うのは、農業の暮らしをして、残りの半分(X)は好きな事(仕事、趣味、使命)をやろう、という事です。人によって当然Xの部分は様々です。半農半企業家でもいいし、半農半看護婦でもいい、半農半音楽家でも大丈夫です。日本でこの概念がはやっているそうですけど、橋本さんによると、何人かの隣の人々は三十代や四十代の大都会から引っ越ししてきた人々だそうです。生活のもっといいバランスをとるために、大都会の仕事を捨て、富山で「半農ー半X」をしています。橋本さんもそのように変えました。20年前、東京でソシアルワーカー として仕事をしていましたが、富山に引っ越しして、心機一転で農園を立ち上げました。今、自給自足な生活や農業の専門家として、セミナや行事でよく講演をします。ある意味で、専業農家の方でも、自らの「X」を積極的に追求しています。3ぴき、猫いっぴき、と犬いっぴきが住んでいました。鶏の卵は毎日600-800個を生産していますが、合鴨は合鴨農法に利用されています。合鴨農法というのは、合鴨は田圃を泳いで、害虫を食べることです。合鴨農法のおかげで、農薬は必要じゃないし、環境に優しい方法だそうです。毎日、橋本さんは土遊野の鶏の卵を電気自動車で富山市にある配達先へ届けます。

少子高齢化の影響で、橋本さんの農園の周辺にたくさんの空き家や耕作放棄地があったので、橋本さんはその状況を生かして、段々畑64カ所を安く借りて、玄米とお米を生産し始めました。そして、周辺にある空き家から材料を使って、いくつかの古い空き家を立て直しました。そんな

漢字:
普段「47日本の農園」に関する旅行をする時、新しい単語を聞くと、私の電子辞書で調べてみます。今度、色々な会話で、何人も同じ言葉を何回も使いました。思ったより、富山県で会った人々は気候変動や社会の変化の意識を持っていました。いくつかの違う文脈で、Happy Mossや土遊野の農園ばかりじゃなく、他の人とも自然に生活や仕事を合わせる必要性について話しました。富山県はこの調和でいっぱいだと思いました。事例として、私達の富山市市役所の観光部で仕事をしている知り合いは富山市の新たな環境に優しい交通制度や観光インフラ対策を説明してくれました。同時に、この対策の目的は生活を便利にすることと汚染を防ぐことです。それに、橋本さんの営業手法は自分の共同体のニーズを当然に合わせるようになりました。それで、そのような調和を認めるために、今度の漢字は「馴染む」です。

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