新潟県

新潟県 -2012年3月18-20日

私達の写真を見るために、リンクを押して下さい)

所: 新潟県、新潟市 と 佐渡島

期間: 3月18日から3月20日までの2泊3日

旅行の印象:

今年の「インターナショナル寺子屋地域プロヂューサー」と言う講座に参加した15人と一緒に3日間のフィールドワークをするために、新潟と佐渡島へ行きました。目標としては、私達が新潟県の地元の文化を体験してから、県の観光局に観光産業をもっと盛んにするためのおすすめを手案を作ることでした。興味深い経験でした。

最初の日は新潟市で過ごしたので、「酒の陣」というお酒祭りを見に行きました。今年、新潟県の98酒蔵の中で、94がこの祭りに参加していました。二日間の行事でしたが、訪問した人の数は10万人以上だったそうです。去年の「酒の陣」は東日本大震災によって中止されましたが今年のお祭りは盛大で印象的でした。「47日本の映画」の次の映画は「酒の陣」についてのですから、もうすぐできるのでこのサイトで見て下さい!

「酒の陣」へ行く前に、私達はジョン・ゴトナーさんというお酒の専門家による講演を聞きました。ゴトナーさんは私達にお酒の生産についての情報を教えてくれて、どういう風にお酒を味見するかたくさんの助言をくれました。日本の47県の中で、1300ぐらい酒蔵があります。お酒の生産と酒蔵の数については、100の酒蔵があって、一番大量のお酒を生産している所は兵庫県で全国のマーケットリーダー だそうです。新潟県は、酒蔵の数に関しては、第2位を占める県ですが、ほとんど小さな酒蔵なので、京都府と兵庫県の方がたくさんのお酒を生産できるそうです。日本全体で生産したお酒の内で、1.7%しか輸出していないので、お酒に詳しい外国人は少ないです。そいうわけで、「酒の陣」へ行った時、お酒に関する製品の多様性と規模の大きさは圧倒的感じられました。

お酒を作るためのお米は、普通のお米と比べて、2倍から3倍値段が高くで、お酒の値段は使ったお米の質によって定められました。お米を研ぐ過程で、お米の表面にある植物性脂肪と蛋白質を除いて、お米の中心にある糖分の割合を増やせます。新潟の質が高いお酒の評判は県産お米のこだわりのおかげだと言われています。

お酒の体験をした後で、私達は有機米を生産しているムラ諸橋さんという新潟県で有名な農家の方と晩ご飯を食べて、TPPという自由貿易協定ついて話していました最初に、諸橋さんは日本がTPPに入ったら日本の小さい農園が国際市場で競争できないと言って、TPPに賛成していません。一方で、その争点の原因を分析してから諸橋さんは面白い観点を指摘しました。日本の農業が直面している問題の原因は貿易自由化の可能性というよりもにほんが取り組んでいる人口変動や政治的、社会的な問題だと言っていました。もっと詳しい説明を書きたいけれども、私達は諸橋さんとの話を記録しなかったので、諸橋さんがおっしゃったことを間違いないように、ここでは触れない方がいいと思います。しかし、諸橋さんと達した結論は、日本と米国は農業や競争いついての姿勢が非常に違うので、貿易協定の形で一緒に協力するために、双方とも妥協すべきかもしれないということです。

次の日、早く起きて、新潟市の周辺にある4ヘクタルーの農園を散歩をしました。私達のガイドは宮若さんという農家の方で、周辺の住んでいる220種類以上の渡り鳥と500種類以上の植物について教えてくれました。新潟の雪や印象的な山は葉書みたいな背景でした。上の写真でもわかるように、この農園にある田んぼの一つアニメのものが見られました。

気持ちのいい散歩をした後で、宮話さんのお宅で、何人かの農家の方々と田舎の典型的な朝ご飯を頂きました。新潟の有名なお米や手作りのゴーヤの漬物や味噌や生卵を食べながら、地元のお茶栽培をしている人と彼が生産した有機栽培お茶について話をしました。お茶は日本の一番売れる有機農業の製品なので、他の国産農産物と比べて、かなり盛んに海外と取引があります。しかし、去年の福島原発事故の後で、いくつかの県では生産されたお茶の葉からセシウムが検出されました。そのお茶は放射能の制限を超えていたので、出荷が禁止されました。日本政府の放射能の規制によると、お茶や葉物の野菜は同じ放射能制限がありましたが、ある人の意見では、お茶の場合、この制限は不公平だと言うことでした。理由は、普通人は葉野菜と比べて、お茶の消費量は比較的少ないからだそうです。

その日の昼、ジェットフォイルで佐渡島へ行きました。佐渡の伝統的で有名な鼓童の先生と鼓童体験をして、鼓童研修所を訪問しました。鼓童研修所を経営している人によると、ほとんど全の鼓童をしている人は佐渡島の外から来たそうです。それに、佐渡島は大学もないしあまり産業もないので島の若い世代の人々、1割しか残りません。

面白いことは、佐渡島の大勢の住民は農業か漁業で生活をしているから、島には盛んな物々の交換文化があります。佐渡島ではお金をあまり使わないで生活できるひともいるそうです。

地元の酒蔵で、お酒を作っている31歳の人に会った時、自分の経験についてお話してくれました。東京で生まれて、埼玉県で育った竹内さんは高校を卒業した後で、佐渡島に来て2年間の鼓童研修を受けました。その後で、関東地方に帰っていろいろな仕事をしましたが、満足できず、結局佐渡島に戻って酒蔵の仕事をし始めました。鼓童研修の期間に広がった繋がりがいなかったら、佐渡島で生活できなかっただろう。前の佐渡島との関係がなかったら、よそものとして、佐渡島の人は彼を敬遠したかもしれないといっていました。

私は、佐渡島の人口問題に関してはむじゅんがあると思います。十分若者がほとんどいないので、将来のために佐渡島の人は新しく佐渡島に住みたいひとをもっと積極的に受け入れるべきだと思います。一方で、外からの人は佐渡島の文化を変える恐れがあるという考えもあるようです。おそらく、佐渡島は、もっと広い面でみれば、日本全体の移民政策反対に対しての反省材料になるかもしれません。

新潟はきれいで興味深いところなので、次の訪問する機会を楽しみにしています!

漢字:

新潟旅行の時、主なテーマはお酒なので、お酒に適当な漢字を選びました。お酒を作る人の名前は「杜氏」です。「杜氏」という名前は、昔から代々相続して来たものですが、最近ほとんどの杜氏は専門学校などで特別なお酒作りに関するトレーニングをしています。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s