兵庫県

11.14.2011
兵庫県 (私達の写真を見るために、リンクを押して下さい) 

旅行の情報:

ホストファミリー:さぼてんさん(“サボちゃん”);紀子(“のりちゃん”);光ちゃん(“ひっちゃん”ー4歳);ゆうすけちゃん(“ゆうちゃん”ー8月)

所在地 :豊岡市, 兵庫県 (車で、一番近い電車駅は40分です。)

旅行の期間:3日、2泊 (11月12日から11月14日)

サボチャンのインスピレション:

『ぼくの有機農業との出会いは、ネパールでした。そこでは、ほとんど塩とか、おそらく塩以外の物は全部その土地で作って、作った物だけを食べて、彼らが暮らしているのを見て。京都近郊で生まれて育ったぼくにはとても驚きで、こんな山でも人が暮らせるんだ。その彼らが何もない中で暮らしているのに、ここには全てあるって言った事にぼくはびっくりして、そこからその、この有機農業への、自給自足への憧れみたいなものが始まったと思います。』

 

旅行の印象:

 

「相変わらず、夜に横浜を出発して、夜行バスに乗りました。次の朝、大阪駅で、ある物を見て、驚きました。ビリケンと言う有名なアラスカの伝説に書いてあった仙女の彫刻があったんです。とても変だと思いました。

地元の電車に乗ることが面白いです。大阪はすごく大きい都市なのに、大阪市内を出たすぐ後で、景色がドンドン田園風景になりました。二時間後で、福知山駅で降りて、雨が降り出して、駅の外で、ホストファミリーの紀子さんに会いました。車の中では、子供たちが二人いました。」

農家の生活の印象:

「三日間のファームステイの間、私達は本当にいろんな仕事をさせてもらいました。ホストのサボちゃんの使う額縁の額装(例:古布を額に貼ったり、額縁を測る等)や、様々な家事、庭の掃除、手作り味噌と梅干しのパッキングなどもしました。このご家族は、いろんな面白い工夫をしながら暮らしておられました。地元のお蕎麦屋さんで使ったお箸を、薪の炊きつけとして使っていたりもしました。他に驚いた事は、長女の光ちゃん(“ひーちゃん” 4歳)は、大人のような役割を担っていました。ある日の朝食準備では、ひーちゃんは大きい包丁を使って、おやき(ご飯で作ったホットケーキのような食べ物)を切っていたのです。すばらしい!」「サボちゃんは麹や酵母を使って、たくさんの面白い取り組みをしています。漬物だけではなく、味噌、お酒、みりんその他、様々な果物で作った酵素(体に良いジュースの様なもの)を作っています。二十代のころ、サボちゃんが膠原病にかかった時、民間療法に出逢い、自分で治療をしました。今も、健康を保つために、毎日、生の玄米粉と青汁(自家菜園で育てた無農薬の野菜で作ったもの)を飲んでいます。その畑では菠薐草とケールの他に、野菜が60種類以上あります。」

 

漢字:
「ご家族の家の中にある囲炉裏は料理と暖房のために使っています。毎日数回、2階の寝室は煙がいっぱい、その部屋の雰囲気が、懐かしいと同時に怖くなってきました。その旅行が終わった後でも、私達の服や髪の毛や荷物はその薪の香りでいっぱいでした。それで、その冒険の漢字は 「煙」 です。」

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