石川県

石川県(私達の写真を見るために、リンクを押して下さい)

所:金沢市

期間:日帰り

旅行の印象:

石川県の金沢市への訪問は短くても、色々な面白い活動ができました。夜遅くHappyMossの友達と一緒に着いて、古民家の多い東茶屋と言う町内を歩きました。漆器専門の店や金箔専門の店や歴史が長い芸者屋に入りました。芸者屋のなかで金箔の畳や赤い漆で作った階段を見ました。とても印象的でした。しかし、東茶屋の中でもっと印象的だったのは公民家の中庭にあった全体が金箔でおおわれた茶屋でした。一見の価値がある場所だと思います。お土産品が色々有りました。金箔が入っているお菓子や化粧品、お酒などです。そして伝統的な漆器や面白い宝飾品も色々有りました。私達が友達のために買ったのは金箔のゴルフボールなどです。

訪問は短くて、農業の活動そのものはできなかったですが、兼六園と言う有名な和風の公園を歩きました。伝統的な栽培の仕事をしている方々を何人も見かけ、その方法も伝統的な和風の仕事着も興味深かったです。日本の三大庭園の一つで、数百年間も手入れの行き届いた、この兼六園を見て、人間と自然の相互依存について考えさせられました。私は“里山”と言う考えが思い浮かびました。

旅行中に聞いた、石川県での最近の農業関係の話はとても面白かったです。小さい山村の羽咋は米が最大の産業ですが、高齢化などで地元の”神子原”と言う種類の米を栽培している方々は最近本当に苦労しているそうです。と言うわけで、ある公務員は優れた考えを考え出しました。在バチカンの日本大使館へ手紙を書いて、神子原米をローマ法王に渡して下さい、と要請しました。日本大使館の外交官は賛成して、プレゼントとして神子原米をローマ法王に差し上げました。その話はメディアで広がったので、羽咋の米も人気が出てきました。

その米がよく売れているので、羽咋から都会へ引っ越した若者は今少しずつ羽咋で生活ができると思って、古里に帰るようになったそうです。この話は、ちょっとした創造的な試みで話題づくりが成功したことで農業が活性化できるといういい例でしょう。

金沢市を出ようとしたところで、日本の歴史から直接出てきたような場所を偶然に見つけました。東茶屋の橋のとなりに古くて不思議な店がありました。アンチーク屋だと思ったんですが、その中ではガラスの戸棚に入った変な機械がくるくる回っていました。機械の回りはあふれた、みどりいろの粉の層がのこっていました。何だろうと思いました。

それは150年前からずっと続いている「米沢茶点」という店でした。訪問した芸者屋の芸者はあそこでお茶を買ったかもしれません。米沢修一社長は上品な抹茶の作り方を説明して下さいました。前に話した機械は、抹茶を作るものだったのです。ビデオでその機械が見られますから、見て下さい。

エレガントな金沢市の中では、伝統的な優雅な生活の名残と一緒に農業の重要性が感じられます。確かに東茶屋は、日本の重要な農産物のお茶がなければ存在できないでしょう。将来には是非、日本のお茶の生産に関する経験をしたいと思います。

漢字:

残念ながら、私の時間は短すぎたので、適当な漢字は「氷山の一角」だと思います。

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