神奈川県

6月23日2012年

(私達の写真を見るために、リンクを押して下さい)

所:横浜市

印象:

日本の農業文化と日常生活は重なっている部分が多いと気付きました。昨日いろいろな用事をしている時、近所でアメリカ風の黄色いバスを見ました。バスに近づいてみると、バスの裏口に立っていた男の人はトマトを売り物にできるか確かめていました。

ここ三年間、林社長は鎌倉で生産した有機野菜をバスで売りました。もともとカリフォルニア州から来たバスを偶然、知合いが林さんにくれました。バスが目立つことを生かして「マルシェー21」という八百屋を作りました。この創造的な営業手法のおかげで、鎌倉の有機農家の方々は農協や他の大きい組織なしに、新しい消費者を開拓することができます。そして、今はバスではなく普通のビルで、有機野菜を中心にするレストランを立ち上げるプロジェクトに集中しているそうです。今回、バスではなく、普通のビルで、有機野菜を中心にするレストランを立ち上げている最中です。

林さんの「マルシェー21」は農協やスパーのような伝統的な流通制度に頼らず、直売所という営業手法を取っています。さらに大切なポイントは、日本の有機商品市場で、有機野菜や果物はまだ5%しかなく、一部の消費者の間で人気があるに過ぎないことです。日本の有機商品市場に、有機野菜や果物はまだ5%しかありません。しかし、食料品の安全性や有機農業の意識が大きくなればなるほど、有機野菜や果物の人気も増すのではないでしょうか。

このポストはちょっと短いですが、実は47日本の農園は新しい章に入る予定です。来週私達は横浜から東京に引越しします!そこで、3年間の任期を始めることになります。読者の皆さんと一緒に、まだ見ぬ34都道府県へ!将来の冒険を楽しみにしています!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s