静岡県 

2012年2月8日

2月8日2012年

静岡県(私達の写真を見るために、リンクを押して下さい)

ところ:静岡県の静岡市

ホスト静岡グルメのロベル と M2 Labo

期間:一日

静岡市で習った雑学:  トマトを取った後で、上にある緑の部分をとらない方がいいということでした。なぜなら緑の部分を取ったら、トマトのビタミンCがドンドンなくなるからだそうです。そのかわりに、食べるすぐ前に取ったら、もっと栄養があるそうです。

旅行の印象:

いつものように、私達は朝早く横浜を出て、できるだけ早く静岡市へ行くために、電車で寝ました。私達の知り合いのロベル, 静岡市の駅に迎えに来てくれました。35年以上静岡に住んでいて人として、周辺の農業や文化に大変詳しので、静岡についてのWikipediaみたいな人です。

日本で、「地産地消」という表現がよく使われていますが、その概念に従うのは大変難しいと思います。しかし、静岡県の地理やいい天気のおかげで、100以上の産物を生産しています。

その産物の中で、静岡のメロンやカキやみかんやお茶やわさびなどが目立ちますが、それに加えて、地元の魚、お酒や魚介類は全国的に有名だそうです。ロベルさんによると、静岡県が生産している多様な食品とその生産量は静岡県の全人口を六ヶ月間を支えられるということでした。日本は食品輸入国ですし、日本全国の自給率は39%ぐらいですので、静岡県の自給自足は印象的です。

農業生活の印象:

ほとんどの農家は自分で生産した産物の販売促進の時間が十分がないので、ロベルさんが働いている、M2 Labo、の目標は静岡県の農家のためのマ-ケティングとブランディングをすることです。地方自治体によって支えられたプロジェクトは地元の農家とビジネスの機会を繋げることだけではなく、M2 Labo の役目はそのマ-ケティングを通じて、地元の消費者に農産物の生産方法に関する情報を紹介することです。

私達の最初に訪れたのは2才の「自然の力」という有機農園でした。「自然の力」は地元のレストランや店に有機無農薬野菜を調達しています。農園の一番革新的なプロジェクトは無農薬イチゴを生産することだと思います。佐賀県のイチゴ農園で働いた後で、そのような農法は無理だったと思いました。「自然の力」の秘密兵器は蜂です。イチゴのビニールハウスに蜂の家があります。蜂は自分達の家と交換に、一日中イチゴの世話をします。イチゴのビニールハウスの周りに小さい畑で何種類ものいもや山菜などが植えてありました.

漢字:
私達は新しい傾向に気が付きました。特にかなり新しい農家は,消費者と生産者の間のギャップを縮めようとしています。日本で、ほとんどの大都会に住んでいる人は食べ物の育ち方についての情報がありません。それに、昔から存在した農業体制のせいで、食べ物の生産者と消費者の間に色々な人や行政による妨害がありました。その理由で、食べ物の生産や分配も複雑で高くなってきました。しかし、ある農業関係者はその供給の問題に直面して、もっと想像的な農業に関するプロジェクトを経て、日本の消費者と生産者との関係をよくしようとしています。この使命の大切さを理解する、私達が選んだ漢字は[距離]です。

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